信号待ち
しんごうまち
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
標準
waiting for the (traffic) lights to change
文例 · 用例
劇場のすぐそばで信号待ちをする。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
街路で信号待ちの停車をしている間に、自転車乗りの小僧が、うしろから手を触れることだって、度々あるだろうし、誰にも見とがめられぬように、ここへ指紋をつけることなど、訳はないんだからね」「そう云えばそうですね。
— 江戸川乱歩 『悪魔の紋章』 青空文庫
大きな交差点で信号待ちになった。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
信号待ちしている車のあいだをすり抜け、白バイが見えているはずなのに、すさまじい空吹かしをくりかえしつつ、ぼくのとなりまで出てきて、とまった。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
並木のある広い道路の交差点で、朝早く、カワサキにまたがり、ひとりで信号待ちしている。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
日比谷の交差点で信号待ちをしているとき、オートバイ・ジャンパーの下で汗をかいている自分に、ぼくは気づいた。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
作例 · 標準
毎朝の通勤では、この交差点で長い信号待ちをすることが多い。
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信号待ちの間に、スマホでニュースをチェックする。
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「あー、また信号待ちか。急いでるのに。」
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