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槍将

やりしょう
名詞
1
標準
文例 · 用例
ところで、この上官を迎えた双鎗将の董平はといえば、これは軍人気質の生ッ粋だったが、しかし程万里には一人のきれいな娘があって、それに想いを寄せていたため、程奉行の悪政には不平も、つい心からの意見もいえずにいたのである。
吉川英治 新・水滸伝 青空文庫