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フラメンコ

フラメンコ
名詞頻度ランク #14125 · 青空 2
1
標準
flamenco
文例 · 用例
そこで、女がこう言ってたずねました――「マドロスさん、今の唄、何という唄なの、なんだか琵琶を聞くような、悲しいところがあるわね」「コレハフラメンコイウ唄デス、次ハタランテラ唄イマショ、ナポリイウトコロデ唄イマス」とマドロスは前置きをして、また一種異様な音楽をはじめ出しました。
恐山の巻 大菩薩峠 青空文庫
この甘ったるいマドロスが、フラメンコだの、タランテラだの名題を並べては、わけのわからぬものをやり出すのですが、女には、もとより何が何だかわからないし、また得意でやり出している御当人のマドロスにも、その音楽の本質がわかってやるのだかどうだか、それも甚だ怪しいものなのです。
恐山の巻 大菩薩峠 青空文庫
作例 · 標準
スペイン南部のアンダルシア地方を旅したとき、本場のフラメンコの情熱的な踊りに感動した。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
彼女は趣味でフラメンコを習っており、週末はいつもレッスンスクールに通っている。
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レストランでは、食事をしながらフラメンコのライブショーを楽しむことができた。
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ウィキペディア

フラメンコ(Flamenco)は、スペイン南部のアンダルシア地方を中心に、ムルシア州やエストレマドゥーラ州にも伝わる芸能で、歌、踊り、ギターの伴奏が主体となっている。2010年にはユネスコによって、スペインの無形文化遺産に登録された。

出典: フラメンコ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0