漫研
まんけん
名詞
標準
society for the study of manga
文例 · 用例
「久子はん、すまんけんど、さし湯持って来てんか」 例のひどく甘ったるい声である。
— 外村繁 『澪標』 青空文庫
「みんな、すまんけんど、あるだけの提灯に、全部、蝋燭をつけてくれんか」 そういいつけておいて、自分は、ランプに、火を入れた。
— 火野葦平 『花と龍』 青空文庫
庭の裏木戸から出るけ、すまんけんど、僕の下駄をこっちに廻してくれんか知らん」「忍ぶ恋路は、手間のかかることやなあ」 コヨは、そんな冗談口をたたいて、橋廊下を渡って行った。
— 火野葦平 『花と龍』 青空文庫
作例 · 標準
大学の漫研に入り、創作活動に没頭した。
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漫研の部室には、数えきれないほどの漫画が並んでいた。
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彼女は漫研で知り合った仲間たちと、自主制作漫画を出版した。
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標準
manga club
作例 · 標準
学校の漫研では、みんなで好きな漫画について熱く語り合った。
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漫研のイベントで、プロの漫画家を招いて講演会を開催した。
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彼は漫研の部長として、部員たちの活動をサポートしていた。
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