籤箱くじばこ名詞1標準文例 · 用例また御神籤を引いて」 継子は長さ二寸五分幅六分ぐらいの小さな神籤箱の所有者であった。— 夏目漱石 『明暗』 青空文庫ただ神籤箱を継子の机の上から奪い取りたかった。— 夏目漱石 『明暗』 青空文庫」 父は、竹の札(くじ箱にはそれが百本入っていて、一本ずつ振ると出て来る。— 室生犀星 『性に眼覚める頃』 青空文庫