活着
かっちゃく
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
標準
taking root (e.g. a plant after being grafted or moved)
文例 · 用例
これは挿木でよく活着するだろう。
— 牧野富太郎 『植物一日一題』 青空文庫
しかしどうも活着がむつかしくて、やっと二本だけ成功させたので、これを公園へ出す前にまずそれを母樹の傍へ植えさせた。
— 牧野富太郎 『寒桜の話』 青空文庫
お客様にてんで受けず、その結果がどこの席亭でもちっともつかっちゃくれないという始末なんです。
— 正岡容 『初看板』 青空文庫
俺が一生懸命になってるのが、お前わかっちゃくんねえのか。
— 長谷川伸 『中山七里 二幕五場』 青空文庫
作例 · 標準
接ぎ木した苗が、無事に活着してくれたので、来年あたりから実がなりそうだ。
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移植したばかりの木だが、新しい環境に早く活着してくれるといいな。
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この植物は、過酷な環境でも活着しやすい性質を持っている。
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標準
remaining settled in one place
作例 · 標準
長年この村に活着し、地域の一員として貢献してきた。
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彼女は、転々とする生活を終え、ついにこの町に活着することを決めた。
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この土地に深く活着した住民たちは、古くからの伝統を守り続けている。
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