月見茸
つきみたけ異読 つきみだけ・ツキミタケ
名詞
標準
golden waxcap mushroom (Hygrocybe chlorophana)
文例 · 用例
ます茸というのは広葢ほどの大きさで、切って味噌汁の中へ入れて煮るとまるで蒲鉾のようだとか、月見茸というのは一抱もあるけれども、これは残念だが食えないとか、鼠茸というのは三つ葉の根のようで可愛らしいとか、なかなか精しい説明をした。
— 夏目漱石 『彼岸過迄』 青空文庫
作例 · 標準
森の落ち葉の間から、鮮やかな黄色の月見茸が顔を出していた。
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「月見茸っていう名前だけど、このキノコは食べられるのかい?」
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植物図鑑を開いて、今日見つけたキノコが月見茸であることを確認した。
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