やんけ
やんけ
接尾辞
標準
isn't it
文例 · 用例
じやんけんをして、良寛さんが一番初めにつき出した。
— 新美南吉 『良寛物語 手毬と鉢の子』 青空文庫
そして一層、一刻も早く使者として遺すための一名のジヨーカーを抜き出すべく、一同の者は輪をつくつて、じやんけんの声をそろへた。
— 牧野信一 『女に臆病な男』 青空文庫
雪江が戻つて来た時一同は車座になつて、割れるやうな声を張り挙げて、じやんけんに熱中してゐるところだつた。
— 牧野信一 『夜の奇蹟』 青空文庫
お鍋と お皿が じやんけんをして、まけたはうが のぼつてゆくことに しました。
— 村山籌子 『お鍋とお皿とカーテン』 青空文庫
「時やんけえ、びっくりしたあ」「びっくりするこたあ、なあじゃろ。
— 火野葦平 『花と龍』 青空文庫
作例 · 標準
「昨日見た映画、面白かったやんけ!」
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「もうこんな時間やんけ、早く帰らんとあかん。」
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「だから言ったやんけ、もっと早く準備しとけばよかったって!」
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