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王軍

おうぐん
名詞
1
標準
文例 · 用例
しかしながら大王軍は遂に大敗し、止むなくプラーグの攻囲を解き、一部をもってシュレージエン方向に主力はザクセンに退却した。
石原莞爾 戦争史大観 青空文庫
それもそのはず、いよいよ怪塔王軍に対して、いさましい戦をはじめるため、わが秘密艦隊が出動したのでありました。
海野十三 怪塔王 青空文庫
王軍は脆く破れた。
国枝史郎 岷山の隠士 青空文庫
この種の例を古い戦争で求めると、その最も有名な例は、一四五六年にモハメッド二世と法王カリストゥス三世の両軍の戦いで、ハレー彗星が異常な長い尾を引いて法王軍の空に怪現したそうである。
井上円了 迷信と宗教 青空文庫
このとき、モハメッド軍はこの彗星の長い尾のうちに、ありありと十字架を見、法王軍はその尾のうちに、ありありとモハメッドの剣を見たそうである。
井上円了 迷信と宗教 青空文庫
その意大原を以て藩主を要し、藩論を一定し、以て勤王軍の首唱たらしむるにありし。
徳富蘇峰 吉田松陰 青空文庫
因テ日本武尊、当郡最高ノ宝保鷹山ニ在シ、王軍ヲ向ラル。
木暮理太郎 尾瀬の昔と今 青空文庫
悪勢魔法ヲ以テ種々ノ奇術ヲ施シ、盛夏ニ雪ヲ降ラセ、或ハ火ヲ雨ラセ、王軍ヲ悩マス数々ナレバ、御進撃被遊、岩代国火打岳ヨリ神風ヲ起シ、御征伐ナシケレバ、悪勢通力ヲ失ヒ、一日ヲ不出シテ撲滅シ、賊党四方ニ敗走スト。
木暮理太郎 尾瀬の昔と今 青空文庫
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王 軍 は、中国人民解放軍の将校である。2013年8月現在、済南軍区副司令員を務めている。階級は中将である。

出典: 王軍 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0