急制動
きゅうせいどう
名詞
標準
sudden braking
文例 · 用例
直進の急制動をやってみた。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
いまの段階では、車体との一体感と急制動を、ぼくにできるかぎり徹底的に教えこんでいる。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
ぼくは、急制動をかけた。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
時速一三〇キロからの急制動でも、ぼくのカワサキは、ふらつかなかった。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
急制動でとまった瞬間、ぼくは、反射的に、ハザード・スイッチをオンにしたのだ。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
作例 · 標準
前の車が急制動したせいで、危うく追突するところだったよ。
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雨の日の運転は特に注意が必要だ。急制動を避けるために、車間距離を十分にとろう。
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自転車で走行中、急制動をかけて転んでしまった。幸い怪我は軽かったけど。
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ウィキペディア
急制動(きゅうせいどう)は、交通機関における減速種別のひとつ。対義語は緩制動。転じて、急制動を得るためのブレーキ操作自体を指す場合がある。ブレーキ操作を指す場合は、減速のみならず停止までを含む場合がある。本項ではブレーキ操作である急制動について述べる。
出典: 急制動 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0