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間に入る

あいだにはいる
表現動詞-五段-ラ行
1
標準
to act as an intermediary
文例 · 用例
これより寝間に入る
ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 家常茶飯 青空文庫
(急ぎて寝間に入る
ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 家常茶飯 青空文庫
間に入るやバケツを投るように置いて大急ぎで炭俵の口を開けて見た。
国木田独歩 竹の木戸 青空文庫
間に入るほど迷信は雪と共に深い。
岡本かの子 生々流転 青空文庫
番頭の話から寮の中のそういう男女の感情生活を察し返すと今更けち臭くも小骨の折れる気がして、再仲間に入るのが億劫になって来ました。
岡本かの子 生々流転 青空文庫
』と佐山銀之助は茶の間に入ると直ぐ訊た。
国木田独歩 節操 青空文庫
自分が先生に呼ばれてその居間に入る時、梅子は何故あんな相貌をして涙を流して自分を見たろう。
国木田独歩 富岡先生 青空文庫
路はやや沿岸を離れて桑畑と雌松の林間に入る
北原白秋 木曾川 青空文庫
作例 · 標準
例句
間に入る(あいだにはいる) — 幻辞.com