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カトマンズ

カトマンズ
名詞頻度ランク #32566 · 青空 17
1
標準
Kathmandu (Nepal)
文例 · 用例
カトマンズまでの行路 その紳士の名はブッダ・バッザラ(覚金剛)その老僧はラサ府レブン大寺の博士でマーヤル(継子)というなかなか剽軽なお方でした。
河口慧海 チベット旅行記 青空文庫
その峰を超えてその夜はマルクーという駅に宿りまして、翌二月一日早朝チャンドラ・ギリーすなわち月の峰に上りまたヒマラヤ山脈の妙光を見まして少しく下ると、山間におけるネパール国の首府カトマンズ付近の全面が見えます。
河口慧海 チベット旅行記 青空文庫
第八回 間道の穿鑿ヤンブー・チョェテンの由来 カトマンズの大塔村はいわゆるボーダという名で迦葉波仏陀の大塔の周囲を廻って居るのであります。
河口慧海 チベット旅行記 青空文庫
ヤンブーはカトマンズの総称でチョェテン・チェンボというのは大塔というチベット語であります。
河口慧海 チベット旅行記 青空文庫
ちょうど三月初めっ方にカトマンズを出て山の中を西北に進み一日坂を登ってはまた一日降るというような都合で、里程およそ八十五里、十日の日数を経てポカラという山間の都会に着きました。
河口慧海 チベット旅行記 青空文庫
ちょうど十二月二十八日でございましたが、この寺からある僧侶がネパールのカトマンズへ行くと言いますから大変好都合であると思って、故郷の方へ手紙を出す都合をしたです。
河口慧海 チベット旅行記 青空文庫
第七十六回 ラサ府の日本品現任大蔵大臣 この尼僧はネパールのカトマンズへさして二十年程以前に、罪障懺悔のために巡礼に行かれた事がある。
河口慧海 チベット旅行記 青空文庫
仕方がないからシャブズン・ラマに渡そうとしたところが、ラマもネパールのカトマンズの方へ寺詣りに行かれてお不在であった。
河口慧海 チベット旅行記 青空文庫
作例 · 標準
いつかカトマンズを訪れて、ヒマラヤの麓を歩いてみたい。
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カトマンズの街は、独特の活気と歴史的な魅力に満ちている。
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ネパール料理を食べながら、カトマンズでの冒険談を聞かせてもらった。
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飛行機がカトマンズの空港に着陸すると、遠くの山々が見えた。
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ウィキペディア

カトマンズ は、ネパールの首都で最大の都市である。カトマンドゥとも呼ばれる。別名はカンティプル(Kantipur)。 2021年国勢調査の予備調査結果によると人口は約85万人。周辺人口は約400万人である。

出典: カトマンズ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0