編する
へんする
動詞
標準
文例 · 用例
今その子、子※[「虚/八」、よみは「きょ」、498-15]が編する所の八十五巻に就いて之を計るに、已に九千二百二十首。
— その七 ――放翁詩話三十章―― 『放翁鑑賞』 青空文庫
近時富山房の漢文大系を編するや、服部博士之を校訂して、始めて世に流布するに至れり。
— 小柳司気太 『韓非子解題』 青空文庫
※伯の事業として特筆すべきものは即ちこれであつて、明治の政黨史を編するものは、必らず伯の爲に多くの頁數を割愛せねばならぬと考へる。
— 鳥谷部春汀 『明治人物月旦(抄)』 青空文庫
※伯の事業として特筆すべきものは即ちこれであつて、明治の政党史を編するものは、必らず伯の為に多くの頁数を割愛せねばならぬと考へる。
— 鳥谷部春汀 『明治人物月旦(抄)』 青空文庫
明の嘉靖年間、林応竜適情録二十巻を編す、中に日本僧虚中の伝ふる所の奕譜三百八十四図を載すといふ。
— 幸田露伴 『囲碁雑考』 青空文庫
厳州にて再編すと云ふは、淳煕十四丁未年、放翁六十三歳の時に属す。
— その七 ――放翁詩話三十章―― 『放翁鑑賞』 青空文庫
惣而引用の書に據て編す。
— 松浦武四郎 『他計甚※(竹島)雜誌』 青空文庫