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候哉

そうろうや
表現
1
標準
I wonder if ...
文例 · 用例
雖然いまだ得と御請之筋不知御了簡候いづも之筋有之可然候哉、依之吟味可仕旨、被仰付、相談之趣左に申上候。
伊波普猷 ユタの歴史的研究 青空文庫
今この書を通読して向象賢の真意のある所を見ると、頻りに「大和の御手内に成候而以後四五十年以来如何様御座候而国中致衰微候哉」と嘆じ、島津氏に征服されて後は、士族が自暴自棄になって、酒色に耽り、社会の秩序がいたく乱れたのをこぼしています。
伊波普猷 琉球史の趨勢 青空文庫
「何れの世に何れの人が理窟を讀みては歌にあらずと定め候哉」とは驚きたる御問に有之候。
正岡子規 歌よみに與ふる書 青空文庫
「当月五日横井平四郎を殺害致し候者御処置之儀、如何之御儀に被為在候哉
森鴎外 津下四郎左衛門 青空文庫
」「木王園主人時々御陪遊被成候哉
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
」「私詩集東都へ参申候哉
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
向後頼候而も不苦候哉
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
其後は便所も出来候事に御座候哉
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
作例 · 標準
まさか、あの優秀な彼が試験に落ちてしまうなんて、どうしたことだ候哉
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この美しい景色は、本当に現実なのか、それとも夢を見ているのか候哉
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「あの人を一人で放っておいて、大丈夫だろうか…」と、彼女は不安げに呟いた候哉
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