住友銀行
すみともぎんこう
名詞
標準
Sumitomo Bank
文例 · 用例
彼はしばらくして尾道の住友銀行に勤めるようになった。
— 倉田百三 『光り合ういのち』 青空文庫
当時、住友銀行といっていたその建物の、入口の石段の片隅に、一人の人間が腰掛けて、恐らくは片肱を膝について頬杖をし、なにか物思いに沈んでいたらしい。
— 豊島与志雄 『ヒロシマの声』 青空文庫
また同じ真上氏は現在住友銀行支店となっている場所を、三十八年に一坪十円で買ったところ、五ヶ月後には十五円で売れた。
— ――所信と体験―― 『一商人として』 青空文庫
この浅田氏の浅田銀行が代って現在の住友銀行になった。
— ――所信と体験―― 『一商人として』 青空文庫
調べて見ると生憎京都の近所はみんな時期が遅れて間に合わなかったが、大阪の住友銀行の友人O君の盡力で、阪神電車の沿道にある一漁村へ、検査の二三日前迄に籍を移せば、其処で受けられる事になった。
— 谷崎潤一郎 『恐怖』 青空文庫
作例 · 標準
かつて大阪を拠点に大きな影響力を持っていた住友銀行は、合併を経て現在のメガバンクとなった。
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父の給与振込口座が住友銀行だったので、子供の頃からあのロゴマークには馴染みがある。
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高度経済成長期、住友銀行は産業界への積極的な融資を行い、日本経済の発展を支えた。
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ウィキペディア
株式会社住友銀行 は、かつて大阪府大阪市中央区北浜に本店を置いていた住友グループの都市銀行。2001年4月1日に三井グループのさくら銀行と合併し、三井住友銀行となった。
出典: 住友銀行 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0