佐賀の乱
さがのらん
名詞
標準
Saga Rebellion (1874)
文例 · 用例
当地その同論者たる江藤氏は佐賀の乱に殪れ、後藤氏は政界を去りて実業に当たり、副島氏は東京にありて高談雅話に閑日月を送る。
— 陸羯南 『近時政論考』 青空文庫
その最後が佐賀の乱、西南の役であるが、自由党の頭初といい倒幕維新の大きな渦の中にはフランスコンミュンの影もかなり濃かったのではなかろうか、時代の流れ、思潮の渦は、この島国の首都をも捲きこんだのであった。
— 長谷川時雨 『最初の外国保険詐欺』 青空文庫
大|碁盤縞の都市計画は、後年佐賀の乱の叛将となってきょう首された島義勇が京都にならって墨をひいたといわれるものだが、札幌に住む人で京都を思いうかべる人がどこにあろうか。
— ――北海道初行脚―― 『望郷』 青空文庫
佐賀の乱が起り、薩摩の乱が起った。
— 山本周五郎 『春いくたび』 青空文庫
作例 · 標準
佐賀の乱は明治初期に起こった士族反乱の一つである。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
歴史の授業で佐賀の乱について学んだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
佐賀の乱の首謀者として江藤新平が有名だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash