ガングリオシド
ガングリオシド
名詞
標準
ganglioside
作例 · 標準
ガングリオシドは神経細胞の表面に多く存在し、細胞間の情報伝達において重要な働きを担う。
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生化学の講義で、ガングリオシドの糖鎖構造がインフルエンザウイルスの受容体になることを学んだ。
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特定のガングリオシドが欠損すると、神経系に深刻な影響を及ぼす遺伝性疾患を引き起こす。
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実験室では、牛の脳から抽出したガングリオシドを用いて膜電位の変化を測定している。
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ウィキペディア
ガングリオシド(Ganglioside)とは、糖鎖上に1つ以上のシアル酸 を結合しているスフィンゴ糖脂質の一種である。現在40種類以上が発見されており、それぞれN-アセチルノイラミン酸の数と位置が異なっている。