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じゃあじゃあ

じゃあじゃあ
副詞副詞-と
1
標準
noisily (of water gushing, pouring, spilling, splashing, spraying, etc.)
文例 · 用例
「さ、望みどおり殺してやるから、ちょっとこっちに首を出しなよ」 いいつつえり髪を捕えて、そこの縁側へひきずっていくやいなや、やにわにじゃあじゃあとくみたての冷やっこいところを、少年の首から頭へ浴びせかけましたものでしたから、まことに春先ののぼせ引き下げにはこれこそ天下一品の適薬です。
曲芸三人娘 右門捕物帖 青空文庫
水をじゃあじゃあと出して、顔をごしごし洗った。
海野十三(丘丘十郎) 地球発狂事件 青空文庫
それで其火鉢で牛肉をじゃあじゃあ煮て食うのだからたまらない。
夏目漱石 正岡子規 青空文庫
スミ枝が栓をひねって、湯をじゃあじゃあ出しはじめた。
海野十三 爆薬の花籠 青空文庫
その一つ、杉山さんがはいってきたのとは別の出入口から、清さんは逃げ出して台所へ行き、水をじゃあじゃあ流し、もう洗ってある食器類をまたがちゃがちゃやり、ただやたらに物音を立てました。
豊島与志雄 死因の疑問 青空文庫
そして水をじゃあじゃあ頭に浴せると、愉快な晴々とした気持になった。
豊島与志雄 白日夢 青空文庫
台所でじゃあじゃあ水の音がしていた。
豊島与志雄 変な男 青空文庫
二人の頭のうえからも、小さい滝がじゃあじゃあと落ちてくる。
海野十三 空中漂流一週間 青空文庫
作例 · 標準
ホースからじゃあじゃあと勢いよく水が出て、庭の植木が一気に潤っていった。
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台所の蛇口から水がじゃあじゃあと流れっぱなしになっているのに気づき、慌てて止めた。
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バケツをひっくり返したような大雨が、屋根を叩いてじゃあじゃあと音を立てている。
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じゃあじゃあ(じゃあじゃあ) — 幻辞.com