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アクセサ

アクセサ
名詞
1
標準
accessor
文例 · 用例
とくに高志とワラは、平日に外出許可をとって秋葉原へでかけ、テープやオーディオ・アクセサリーを買いこんできたし、施設課に交渉して、あっというまにオーディオ・ラックと、レコード棚をつくってもらったりした。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
マニキュアをする時間はなくても、ドレスを買う時間や、アクセサリーを選ぶ時間はある。
第3章 フルサークル、1991年 45回転の夏 青空文庫
もう、この眼鏡はかけない方がいいと思うんだ」「眼鏡だってアクセサリーの一ツだわ」「キミには有害無益のアクセサリーだよ」「趣味の問題よ」「そう。
坂口安吾 握った手 青空文庫
もちろん正当な意味で使われている場合もあるが、多くの場合は、それ等の言葉は、アクセサリーとして使われている。
中谷宇吉郎 科学の限界 青空文庫
「あたしなんか、どうせ三流以下だけど」 ろくなアクセサリーひとつ、穿きかえの靴すら満足に持っていない、『百合組』といわれている四流クラスだから、シーズンのはじめから、口などかかってこようはずもないが、東京を離れていることが、やはりいけないらしい。
久生十蘭 あなたも私も 青空文庫
サト子は、穿きかえの靴や、アクセサリーや、そういう小道具を入れた、モデルの仲間が化粧箱といっている大きな太鼓型のケースをさげ、参道の左手の低い石門を入ると、池のみぎわから建物の横手をまわって、入場券の売場へ行った。
久生十蘭 あなたも私も 青空文庫
アコーディオン・プリーツのスカートは嫌味だが、服も、靴も、アクセサリーも、みなホンモノで、三流クラス以下のファッション・モデルなどは、足もとにも寄れないほど、かっこうをつけている。
久生十蘭 あなたも私も 青空文庫
外地は、ほかに、一日、二千円の外地手当のようなものがつき、交通、宿泊、アクセサリー、靴、すべて会社持ち……往復とも旅客機で、契約と同時に、三万円前渡しすると書いてあった。
久生十蘭 あなたも私も 青空文庫
作例 · 標準
例文1
例文3
例文5
例文7