トライク
トライク
名詞
標準
trike (esp. a three-wheeled motorcycle)
文例 · 用例
サーブからして見送りのストライクばかりで、タマタマ当ったと思うと鉄網越しのホームラン……それでも本人は勝ったのか敗けたのか解らないまま、いつまでもコートの上でキョロキョロしている。
— 夢野久作 『ビール会社征伐』 青空文庫
「ストライクか、それや、ぜひやらにゃならないこった」波田も賛成であった。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
僕らは、こんな詰まらない理由でストライクには移れない。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
ストライクは発作的に無計画に起これば、必ず失敗するものだ。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
しかし、これでも、事によるとほんとうのストライクの、口火にはなるかもしれないけれどね。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
ストライクの総成員三名なんてのは、古今未聞だろうね」「僕らは、しかし、この船の船長や、チーフや、ボースンには、あらゆる機会に反抗しなきゃならないんだぜ。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
藤原は、産業予備軍が海員においては、組織的に、ボーレンによって動員準備されてある、かつ事情不明のためストライク・ブレーキングが平気で行なわれることを知っていた。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
「それは、ストライクが皆の意志で決定されるように皆で、決定しなければならない重大な問題だ。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
作例 · 標準
三輪のトライクは二輪免許がなくても普通免許で運転できるモデルがあり、最近人気を集めている。
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サイドカーとは一味違う、トライクならではの安定感のある走りと開放感を楽しんだ。
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カスタマイズされた大型のトライクが街を走り抜けると、その迫力に多くの人が振り返った。
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ウィキペディア
トライクは「三輪の乗り物」という意味の表現であり、さまざまな分野で三輪の車種が「トライク」と呼ばれている。馬車: 馬に引かれた3輪の乗り物。三輪の荷馬車(1828年より存在)。 自転車: ペダルでこぐ3輪の乗り物(1868年以降に存在していたことが確認されている)。 車輪が2つでなく3つの自転車。三輪自転車。 幼児用の(前輪をペダルで直接駆動する)3輪車。 航空機: 三輪のウルトラライトプレーン。 自動車: 原動機付き(エンジン付き)の三輪の乗り物。
出典: トライク — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0