ちゃう
ちゃう
感動詞頻度ランク #1510 · 青空 44 例
標準
no
文例 · 用例
間誤ついてると、細く短くなっちゃうぞ) 汽車が、速度をゆるめた。
— 葉山嘉樹 『乳色の靄』 青空文庫
踏み殺されちゃうぜ。
— 葉山嘉樹 『労働者の居ない船』 青空文庫
どんな身の毛のよだつような男にしろ、嫉妬をあれほど妬かれるとあとに心が残るものさ」 若い芸妓たちは「姐さんの時代ののんきな話を聴いていると、私たちきょう日の働き方が熟々がつがつにおもえて、いやんなっちゃう」と云った。
— 岡本かの子 『老妓抄』 青空文庫
そしてその天の川の水のなかから四方を見ると、ちゃうど水が深いほど青く見えるやうに、天の川の底の深く遠いところほど星がたくさん集って見えしたがって白くぼんやり見えるのです。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
「天の川の形はちゃうどこんななのです。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
」「あの人はうちのお父さんとはちゃうどおまへたちのやうに小さいときからのお友達だったさうだよ。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
二人がその白い道を、肩をならべて行きますと、二人の影は、ちゃうど四方に窓のある室の中の、二本の柱の影のやうに、また二つの車輪の輻のやうに幾本も幾本も四方へ出るのでした。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
すると黄と青じろとまだらになって、なにかのあかりのやうにひかる雁が、ちゃうどさっきの鷺のやうに、くちばしを揃へて、少し扁べったくなって、ならんでゐました。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
作例 · 標準
「この資料、もう提出した?」 「ちゃう、まだだよ。」
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「今日、雨降るらしいよ。」 「ちゃうちゃう、予報では晴れだって。」
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「これ、君が作ったの?」 「ちゃう、友達が作ったんだ。」
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標準
isn't it?
作例 · 標準
「このラーメン、めちゃくちゃ美味しい。」 「ちゃう?」
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「今日のイベント、盛り上がったね!」 「ちゃうか?」
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「この服、君に似合ってる。」 「ちゃう?」
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