王親おうしん名詞1標準文例 · 用例浜口首相狙撃さる――さういふ新聞通信を見た時、私は修証義を読みつゝ行乞してゐた、――無情忽ちに到るときは国王大王親眤従僕助くるなし、たゞ独り黄泉に赴くのみなり、己れに随ひゆくは善悪業等のみなり。— 種田山頭火 『行乞記』 青空文庫即ち彼らは尊王親幕に始まり、尊王倒幕に終りしなり。— 徳富蘇峰 『吉田松陰』 青空文庫