ぐねり
ぐねり異読 グネリ
副詞副詞-と
標準
winding
文例 · 用例
」 桐渡ガラドウは、さう繰り返しながら、自分の眼の方が米俵に腰掛けてゐるのだから、雪五郎の隣りに坐つてゐる私のよりは、はつきりと上段に据つてゐるのに、その視線をぐねりと波型にしやくりあげて、逆に、下から上へ私の頤をおしあげるやうに見あげるのであつた。
— 牧野信一 『バラルダ物語』 青空文庫
作例 · 標準
曲がりくねった山道をぐねりながら進む車窓からの景色は絶景だった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
蛇がぐねりと体をくねらせながら草むらの中を移動する。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼の筆跡は、まるで蛇がぐねりと這ったような特徴がある。
幻辭AI · gemini-2.5-flash