対満
たいまん
名詞
標準
文例 · 用例
『近世外交史』 『政治思想史』 『現代独裁政治論』※『法窓漫筆』 『法窓雑話』※『法窓夜話』(不許) 『裁判異譚』※『世界大戦後のヨーロッパ』 『爆弾上のヨーロッパ』※『世界大戦原因の研究』※『石油問題』※『列強対満工作史』?
— 一九三八年(昭和十三年) 『獄中への手紙』 青空文庫
満州に於ける治安維持の確立期はすでに終り、匪賊も六分の一に減少したから(尤も一二日前にも安東付近にまで匪賊が出没したそうだが)、日本帝国の対満州国行政(?
— 戸坂潤 『社会時評』 青空文庫
この委員会を構成した諸官庁は企画院、内務省、商工省、情報局を中心に、陸軍省、海軍省、外務省、文部省、拓務省が参加し、その後官庁機構の変遷に伴って、農商務省、軍需省、興亜院、対満事務局、大東亜省、警視庁、運輸通信省等ほとんどあらゆる諸官庁の局長級が委員となって参画した。
— 嶋中雄作 『日本出版協会論』 青空文庫