責任能力
せきにんのうりょく
名詞
標準
legal competency
文例 · 用例
曰く責任能力ある人が為した不法行為。
— 平出修 『逆徒』 青空文庫
彼の頭が果して責任能力があったかどうかは判らないけれども、彼が最後に法廷で云った言葉「自由にしてくれた医師の犠牲」だと云ったあの言葉はたしかに結果に於いては事実となっていた。
— 浜尾四郎 『殺人狂の話』 青空文庫
次の章で病人の責任能力に限界があるという概念に基づいて法律手続きがいかに革命的に変化しているかを論じよう。
— Civilization And Disease (1943) 『文明と病気』 青空文庫
作例 · 標準
裁判では、被告の責任能力が争点となった。
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精神疾患により、彼は責任能力が限定されると判断された。
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未成年者の場合、法律上の責任能力は成人とは異なる。
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ウィキペディア
責任能力(せきにんのうりょく)とは、一般的に自らの行った行為について責任を負うことのできる能力をいう。
出典: 責任能力 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0