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輿舁き

こしかき
名詞
1
標準
palanquin bearer
文例 · 用例
四月十四日(水) 注射 仕事終り四月十五日(木) すこしかき直し 注射 友子をかえらせるということをユリ一人が云っている、というので自分おこり出し宮、あの例のケイベツ。
一九四八年(昭和二十三年) 日記 青空文庫
十二―十四と大体もう一二回で終ります、そしたら自然主義の時代のところをもうすこし直して明治初年(二十年以前)をすこしかきたして、それでまとまります。
一九四〇年(昭和十五年) 獄中への手紙 青空文庫
」 ヘンゼルは手をぐっと高くのばして、屋根をすこしかきとり、どんな味がするか、食べてみました。
グリム Grimm ヘンゼルとグレーテル 青空文庫
――だれか居るか」「いねえようです、だれも」「そこらの、松葉をすこしかき集めてきねえ、中へ入ッて一ぷくやるから」 がらりと、あるという名ばかりの破れ戸をあけて、小屋のうちへ足を入れてみると、これでも潮風をしのいで人の寝るには足るだけの備えがあります。
吉川英治 江戸三国志 青空文庫
作例 · 標準
昔は輿舁きが貴人を乗せて運んだ。
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祭りで輿舁きたちが威勢よく神輿を担ぐ。
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彼は力持ちで、祭りの輿舁きとして活躍した。
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