にゃー
にゃー異読 にゃあ・にゃお・にゃあご
副詞副詞-と
標準
meow
文例 · 用例
そのとき、道ばたで、「にゃーお」と、猫のなき声がした。
— 海野十三 『透明猫』 青空文庫
「にゃーお」また猫は、道ばたで鳴いた。
— 海野十三 『透明猫』 青空文庫
どこへにげこんだのだろうと思っていると、また「にゃーお」と猫はないた。
— 海野十三 『透明猫』 青空文庫
「にゃーおん」猫はまたないた。
— 海野十三 『透明猫』 青空文庫
「にゃーお」返事が、同じところからきこえた。
— 海野十三 『透明猫』 青空文庫
(目玉のようだが、いったいなんだろう) とたんに、また「にゃーおん」とあまえるような声がきこえた。
— 海野十三 『透明猫』 青空文庫
吾輩もいささか賛成の意を表するためににゃーにゃーと二声ばかり鳴いて見せる。
— 夏目漱石 『吾輩は猫である』 青空文庫
此度は仕方がないからにゃーにゃーと二返ばかり鳴いて起こそうとしたが、どう云うものかこの時ばかりは咽喉に物が痞えて思うような声が出ない。
— 夏目漱石 『吾輩は猫である』 青空文庫
作例 · 標準
猫が伸びをしながら「にゃー」と鳴いた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
「にゃー、ご飯まだ?」と、お腹を空かせた猫が訴える。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼は猫の鳴き声の「にゃー」を完璧に真似できる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash