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灰かぶり

はいかぶり
名詞
1
標準
Cinderella
文例 · 用例
そこで、少女は『灰かぶり』といういみの、『アッシェンプッテル』という名まえでよばれました。
ASCHENPUTTEL アッシェンプッテル 青空文庫
そのためみんな少女を『灰むすめ』とよびましたが、ちょっとべんきょうのできる下の方の姉が、もうすこしきれいな名まえでよぼうと、『灰かぶりひめ』といういみの、『シンデレラ』という名まえをつけました。
CINDERELLA, OR THE LITTLE GLASS SLIPPER シンデレラ 青空文庫
ですから、この子はいつもほこりだらけで、よごれたかっこうをしていましたので、みんなはこの子のことを、「灰かぶり」「灰かぶり」とよびました。
グリム Grimm 灰かぶり 青空文庫
「ところで、灰かぶり、おまえはなにがほしいな。
グリム Grimm 灰かぶり 青空文庫
それから、灰かぶりには、ハシバミの小枝をやりました。
グリム Grimm 灰かぶり 青空文庫
灰かぶりはおとうさんにお礼をいって、おかあさんのお墓のところへいき、その小枝をお墓の上にうえました。
グリム Grimm 灰かぶり 青空文庫
灰かぶりは、まい日三度、その木の下へいって、泣きながら、おいのりをしました。
グリム Grimm 灰かぶり 青空文庫
すると、そのたびに、一|羽の白い小鳥がその木の上にとんできては、灰かぶりがほしいというものを、なんでもおとしてくれました。
グリム Grimm 灰かぶり 青空文庫
作例 · 標準
灰かぶり』という童話のタイトルは、シンデレラの別名として知られている。
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継母にいじめられ、灰かぶりと呼ばれて台所仕事ばかりさせられていた。
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王子様に見初められるまでの彼女は、まさに灰かぶりそのものの惨めな生活だった。
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