庵名あんめい名詞1標準文例 · 用例かねて東京の斎藤さんから通知のあつた多根順子女史来庵、しばらく話した、お茶もあげないでお土産をいたゞいてすまなかつた、句集を買うて下さつたのは有難かつた、其中庵名物の雑草風景は観て下さつた、女史に敬意を表する。— 種田山頭火 『其中日記』 青空文庫これは酬恩庵名物の一休禅師伝来、薪納豆というものだと聞かされて、道庵がなっとうしました。— 椰子林の巻 『大菩薩峠』 青空文庫