フライヤー
フライヤー
名詞
標準
fryer
文例 · 用例
一六八一年に成ったフライヤーの『|東印度および波斯新話』一二三頁に、蝮酒は肺癆を治し、娼妓の疲れ痩せたるを復すといい、サウシの『随得録』四には、蝮酒は能く性欲を強くするとある。
— 蛇に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫
「1月17日に北からのハイフライヤー・コーチの旅客たちがいつものようにニューアーク(イングランド北部)で食事をとった。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
「オーナー・フライヤーの参加を希望す。
— ――機上から投下された手記―― 『空飛ぶ悪魔』 青空文庫
参加資格はアマチュワー・オーナー・フライヤーに限る。
— ――機上から投下された手記―― 『空飛ぶ悪魔』 青空文庫
作例 · 標準
週末のランチタイム、飲食店の厨房ではフライドポテトを揚げるための大型フライヤーが休む間もなくフル稼働している。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
テーブルの上で手軽に串カツパーティーができる、家庭用の小型電気フライヤーが人気らしい。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
彼はファストフード店でのアルバイト中、フライヤーの清掃を怠ったとして店長に厳しく叱責された。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
ウィキペディア曖昧さ回避
フライヤー、フライアー
一般
- 飛行士、飛行機で旅行する人 (flyer, flier)
- チラシ、ビラ (flyer)
- ヒレスズキ(flier, Centrarchus macropterus) — サンフィッシュ科ケントラルクス属の1種の魚。
- 托鉢修道士 (friar) — 托鉢修道会の修道士。
- 揚げ機 (fryer, frier) — 加熱機と揚げ鍋が一体化した揚げ物の調理器具。揚げ物#調理器具を参照。
固有名詞
- フライアー (潜水艦) — アメリカの潜水艦。
- ライトフライヤー号 — ライト兄弟による初の有人飛行機。
- フライヤー (企業)
姓
- 英語圏、ドイツ語圏に見られるが、いくつかの異なる綴りがある。
- ジョン・フライヤー (海軍軍人) (John Fryer) — イギリスの海軍軍人・バウンティ号乗員。
- クリスティアン・フリードリヒ・フライヤー (Christian Friedrich Freyer) — ドイツの昆虫学者。
- 伝蘭雅 (傅兰雅)、ジョン・フライヤー (John Fryer) — イギリスの中国学者・教育家。
- ハンス・フライヤー (Hans Freyer) — ドイツの社会学者。
- アヒム・フライヤー (Achim Freyer) — ドイツの舞台監督。
- バーニー・フライヤー (Bernie Fryer) — アメリカのバスケットボール審判員・NBA副議長。
- ジョン・フライヤー (音楽プロデューサー) (John Fryer) — イギリスの音楽プロデューサー。
- ハーバート・フライヤー (Herbert Fryer) — イギリスのピアノ奏者。
- パウル・フライアー (Paul Freier) — ポーランドのサッカー選手。
出典: フライヤー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0