スパイクシューズ
スパイクシューズ異読 スパイク・シューズ
名詞
標準
spiked shoes
文例 · 用例
数人の人間が、下の舗装道路をスパイクシューズで歩く音がきこえる。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
下駄箱の中で次第にサビのついてゆくスパイクシューズも何ら気にとまらないまでに競技生活の倦怠を覚えていた。
— 人見絹枝 『世界記録と私』 青空文庫
瑞典の大会があってちょうど四年目、私には思い出の深い競技会だ、これに出場してそして最後を飾るのだ、私は一大決心のもとにふたたびサビついたスパイクシューズを手入れした。
— 人見絹枝 『世界記録と私』 青空文庫
作例 · 標準
野球部の部員たちが泥だらけになったスパイクシューズを、部室の前で丁寧に洗っている。
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登山道の入り口で、滑り止めのついたスパイクシューズに履き替えてから登り始めた。
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「このスパイクシューズ、軽量化されていてすごく走りやすいよ」
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ウィキペディア
スパイクシューズ(単にスパイクとも)とは、底面に突起をつけたり、金属製の部品を取り付けることによって滑り止めとし、地面を捉える力を強めた靴を意味する和製英語。