幻辞.com

法を説く

ほうをとく
表現動詞-五段-カ行
1
標準
to preach the truth
文例 · 用例
しかし太陽も満天の恒星も全く動かぬというのは、実は、嘘ではないまでも人を見て法を説く小乗の方便である。
寺田寅彦 宇宙の二大星流 青空文庫
それからして演繹し、彼等一流の運命開拓法を説くのである。
萩原朔太郎 易者の哲理 青空文庫
われは胸前に合掌して、神よ、詩人も亦汝の預言者なり、その聲は寺裏に法を説く僧侶より大なるべし、我に力あらせ給へ、我心の清きを護り給へと念じたり。
IMPROVISATOREN 即興詩人 青空文庫
威厳をもつて高飛車に法を説くだけではない。
牧野信一 余の倅に就いて 青空文庫
完全に法身を知らずして法を説くことは、三尺の童子をして鋭利なる刃を振り廻はさしめるに均しいからである。
田山録弥 心理の縦断と横断 青空文庫
」この時、百合は追風に、「見よ、人、われは言葉なく法を説くなり。
上田敏 海潮音 青空文庫
人を見て法を説くとは即ちこの謂である。
新渡戸稲造 平民道 青空文庫
金創の妙薬に、河童の伝法を説くものが多いが、古くはやはり、手脚の骨つぎを説いたものらしい。
折口信夫 河童の話 青空文庫
作例 · 標準
高僧が衆生のために法を説く姿は感動的だった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼は人々に平和と愛の教え、すなわち法を説くことに人生を捧げた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ブッダは悟りを開いた後、初めて法を説いたとされる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
法を説く(ほうをとく) — 幻辞.com