遮り通るさえぎりとおる動詞1標準文例 · 用例その間、二三度伯林から汽車が着いて此の町の住宅へどやどやと帰って行く勤人の群集が眼の前の広場を遮り通るのもあまり気にならなかった。— 岡本かの子 『褐色の求道』 青空文庫