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クォート

クォート異読 クオート・クウォート
名詞
1
標準
quote
文例 · 用例
宿屋に着くと、大地主さんとリヴジー先生とは一緒に着席していて、スクーナー船を検査に行く前に、祝杯に一クォート(註三九)のビールを飲み終えたところであった。
宝島 宝島 青空文庫
――一クォートの八分の一。
宝島 宝島 青空文庫
そして全ての者は約1クォート(ほぼ1リットル)のいわゆる「飲み物」(アルコール飲料)の入った瓶を持っている。
ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) コレラの伝染様式について 青空文庫
ブリティッシュ・ポートを作るには―――「…イギリスのブドー酒または良質のリンゴ酒を4ガロン、レッド・ビート・ルート(赤カブ)のジュースを2クォート、ブランディを2クォート、ロッグウッドを4オンス、砕いたラタニア根(ポートワインの着色料)の半ポンドを用意する。
A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820) 青空文庫
」 ブリティッシュ・シャンパン―――「白砂糖を8ポンド、最も白い砂糖を7ポンド、結晶レモン酸または酒石酸1オンス、および純粋な水を8ガロン、白葡萄酒を2クォートまたはペリ(洋梨発泡ワイン)を4クォート、フランスのブランディを3パイント、を準備する。
A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820) 青空文庫
それから2オンスのミョウバンを約1クォートの沸騰水に溶かし、溶液を調味桶(seasoning-tub)に注いだ。
A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820) 青空文庫
5ブッシェルの粉、3オンスのミョウバン、6ポンドの食塩、1ブッシェルの茹でたジャガイモを硬いペーストにし、3クォートの酵母、必要量の水、を入れると白く、軽く、味の良いパンができることの証言を私は得ている。
A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820) 青空文庫
非常に有名な料理書の著者は「インチキ・アラック」を作るには2スクループル(*薬量単位:約1.3g)の安息香酸を1クォートのラム酒に溶かすように指導している。
A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820) 青空文庫
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クォート は、ヤード・ポンド法における体積の計量単位である。液量にも乾量にも用いられる。

出典: クォート — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0