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オートメ

オートメ
名詞
1
標準
automation
文例 · 用例
一九五〇年代の終わり、さまざまな産業分野に散っていった仲間たちの大半は、製造工程のオートメーション化に携わることになった。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
南極ブーム、人工衛星ブーム、原子力発電ブーム、オートメーション・ブームと、猫の眼のように変わる、近年の日本の科学ブームは、どうも足が地についていない感じがする。
中谷宇吉郎 科学ブームへの苦言 青空文庫
戰馬御すべく彼は今オートメドーンに令下す、 145アキルリュウスの剛勇に次ぎて敬ふ彼の友、亂戰中に彼の令奉じ最も誠なり。
ILIAS イーリアス 青空文庫
オートメドーンは命を聞き戰車に繋ぐ二駿足、風とひとしく飛び驅くるバリオス及びクサントス、オーケアノスの岸近く草噛むときに*ハルプュイア、 150(名はポダルケー)産むところ、風の王なるゼピュロスに。
ILIAS イーリアス 青空文庫
その全隊の先に立つ二人の勇士意は一つ、ミルミドネスを率ゐつつパートロクロス、鎧ひたるオートメードン奮然と進めり。
ILIAS イーリアス 青空文庫
470オートメドーン、槍術に巧みの勇士、かくと見て、その逞しき腰の下鋒刄長き劍を拔き、走り來りてためらはず副馬の綱を切り放つ、かくして兩馬立ち直り、もとの如くに手綱張る。
ILIAS イーリアス 青空文庫
オートメドーンと戰馬とをパートロクロス勵まして、トロイア、リキエー軍勢を逐ひし其果、災難を遂に招けり。
ILIAS イーリアス 青空文庫
』 860しかく陳じて敵將の屍を踏みて、其疵の口より拔ける青銅の槍もて屍覆へし、すぐに其槍携へてオートメドーンを逐ひて行く、アキルリュウスの猛勇の家臣をうたん念強く。
ILIAS イーリアス 青空文庫