扛重機こうじゅうき名詞1標準文例 · 用例その騒ぎの間に、一種|生臭いような暖かい蒸気が甲板の人を取り巻いて、フォクスルのほうで、今までやかましく荷物をまき上げていた扛重機の音が突然やむと、かーんとするほど人々の耳はかえって遠くなった。— 有島武郎 『或る女』 青空文庫