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弾竹

たまたけ
名詞
1
標準
文例 · 用例
しかしこのモウソウチクは元来中国の原産で最も顕著な竹であるのだから、何か中国名すなわち漢名があるに相違ないと考え、そこで李彈竹がまさにモウソウチクそのものであることを突き止めえた。
牧野富太郎 植物一日一題 青空文庫
しかしこの狸頭竹、※彈竹の名は既に明治十九年(1886)に出版せられた片山直人氏の『日本竹譜』にモウソウチクの漢名として引用してあるが、それはモウソウチクにあてた江南竹の異名として挙げてあるにすぎず、敢えて正面の名とはなっていない。
牧野富太郎 植物一日一題 青空文庫