残機
ざんき
名詞
標準
remaining lives
文例 · 用例
けれども、体が大きいばっかりで、いくじのない鬼どもは、さんざんきじに目をつつかれた上に、こんどは犬に向こうずねをくいつかれたといっては、痛い、痛いと逃げまわり、猿に顔を引っかかれたといっては、おいおい泣き出して、鉄の棒も何もほうり出して、降参してしまいました。
— 楠山正雄 『桃太郎』 青空文庫
作例 · 標準
このステージは難易度が高すぎて、あっという間に残機を使い果たしてゲームオーバーになった。
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「やった!1UPしたぞ!」と、彼はアイテムを拾って増えた残機を喜んだ。
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残機がゼロになると最初からやり直しなので、セーブポイントまでは慎重に進む。
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ウィキペディア
コンピュータゲームにおいて、残機(ざんき)とはゲームオーバーになるまでに試行できる回数を指す。ライフ とも呼ばれ、特に全年齢対象のゲームにおいては、英語圏を中心に「ライフ(命)」を失うという不吉な意味合いを避けるため、「チャンス」「トライ」「残り」「コンティニュー」といった言い換えが用いられることがある。一般的に、プレイヤーの体力が0となると、残機を1つ失う。そして、残機数が0となると通常は「ゲームオーバー」となり、プレイヤーはゲームを最初からやり直すか、プレイを終了することを余儀なくされる。
出典: 残機 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0