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粉鰹

こながつお
名詞
1
標準
文例 · 用例
水にもどしてやわらかくなったものをよく洗い、適当の大きさに指先でほぐし、花がつおかまたは粉がつおのよいものを、少し余計目にかけて、その上に醤油をかけ、醤油があまり卵の中に滲み込まない中に食うのが、数の子を美味く食う一番の方法である。
北大路魯山人 数の子は音を食うもの 青空文庫