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闘詩

とうし
名詞
1
標準
文例 · 用例
闘文闘詩が一月に一度か二度ある、先生の講義が一週一二度ある、先ずそんなもので、其の他何たる規定は無かったのです。
幸田露伴 学生時代 青空文庫
歌合せの、刺戟となつた点だけから見れば、在り来りの聯句・闘詩起原説は、手を携へて見る事が出来る。
後期王朝文学史 女房文学から隠者文学へ 青空文庫
此が、宮廷の歌合せの闘詩・聯句の後入因を併せたものと、一つになつて了うたのであらう。
後期王朝文学史 女房文学から隠者文学へ 青空文庫