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岩溝

いわみぞ
名詞
1
標準
文例 · 用例
前後の状況から判断して、安一郎と大須賀は、霧がかかっているあたりの岩溝にでも落ちこんで、そこで安らかに眠っているのらしい。
久生十蘭 一の倉沢 青空文庫
ときどき、熔岩隧道の一部か、または、そうとう長い部分が墜落して、その後に、熔岩溝というものができることがある。
久生十蘭 地底獣国 青空文庫