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文段

ぶんだん
名詞
1
標準
文例 · 用例
文段歌章、当時の武将のものとしては其才学を称すべきものである。
幸田露伴 蒲生氏郷 青空文庫
併し、其は単に、めりはりと言ひ慣れて居る抑揚が自由なだけで、歌舞妓芝居特有の旋律のある文段としての言語表情なる(間違うて居るかも知れません。
折口信夫 芝居に出た名残星月夜 青空文庫