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アスコルビン酸

アスコルビンさん
名詞
1
標準
ascorbic acid
文例 · 用例
さらに、フランスの研究者たちが使っていた犬はこのような物質(アスコルビン酸)を必要としなかった。
A Short History of Nutritional Science 栄養学小史 青空文庫
アスコルビン酸を投与したら、これらの問題は急速に消失した(44)。
A Short History of Nutritional Science 栄養学小史 青空文庫
作例 · 標準
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ウィキペディア

アスコルビン酸(アスコルビンさん、英: ascorbic acid)は、栄養素のビタミンCとしてはたらく、ラクトン構造を持つ有機化合物の1種である。光学活性化合物であり、ビタミンCとして知られるのはL体の方である。食品添加物の酸化防止剤として、広く使用される。IUPAC命名法では、フランの誘導体と見なして、(R)-3,4-ジヒドロキシ-5-((S)-1,2-ジヒドロキシエチル)フラン-2(5H)-オンと表される。

出典: アスコルビン酸 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0