手長海老
てながえび異読 てながエビ・テナガエビ
名詞多音語
標準
freshwater prawn (Macrobrachium spp., esp. the Oriental river prawn, Macrobrachium nipponense)
文例 · 用例
それから史郎がとび上がり、最後にみんなで長老の長い手長海老みたいな両手をひっぱったら、「おっこらしょ」と、いつもの癖の掛け声を出してとび上がってきた。
— 永井隆 『長崎の鐘』 青空文庫
八月 暗の夜、舟で諏訪湖に出て、藻の中に舟がかりして、大提灯を舟べりから出して、いくつか並べた浮子を、手長海老に遊ばせる。
— 正木不如丘 『釣十二ヶ月』 青空文庫
作例 · 標準
川辺で手長海老を捕まえるのが、子供の頃の夏の楽しみだった。
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釣ったばかりの手長海老は、素揚げにすると絶品だ。
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東南アジアの料理では、大きな手長海老がよく使われる。
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