わはは
わはは異読 わははは・わはははは
感動詞
標準
muahaha (laughter)
文例 · 用例
」 柏の木大王が機嫌を直してわははわははと笑いました。
— 宮沢賢治 『かしわばやしの夜』 青空文庫
ホッコリホッコリ」「あははははははは」「わははははははは」
— ――博多名物非人探偵 『狂歌師赤猪口兵衛』 青空文庫
二十八「※、わはは、はは、」多磨太は容赦なくそのいわゆる小羊を引立てた。
— 泉鏡花 『黒百合』 青空文庫
」 柏の木大王が機嫌を直してわははわははと笑ひました。
— 宮沢賢治 『かしはばやしの夜』 青空文庫
)ってそう云うと、(成程、化もの夥間だ、わはは。
— ――(前題――楊弓) 『ピストルの使い方』 青空文庫
)と言うと、男が毬を、という調子に、(わはは)と笑って、それなりに、ちらちらとどこかへ取って行ったんでした。
— 泉鏡花 『草迷宮』 青空文庫
わはは、」 と笑った。
— 泉鏡花 『陽炎座』 青空文庫
」「事態がそうなら僕は母と一緒に伺ったかも知れないな」「そして子供の教育法をお母さんに訊かれるとしたら、規矩男さんの教育係みたいに私はなったのね」「わははははあ」規矩男は世にも腕白者らしく笑った。
— 岡本かの子 『母子叙情』 青空文庫
作例 · 標準
「わはは、面白い冗談だね!」彼は腹を抱えて笑った。
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(漫画の表現)「わはは、まさかそんな結末とは!」
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みんなで集まって、わははと笑い合った。
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