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史料批判

しりょうひはん
名詞
1
標準
critique of historical sources
文例 · 用例
上にいった史料批判が歴史家によって一様でなく、従って歴史の資料が一定していない、ということがその一つの理由である。
津田左右吉 建国の事情と万世一系の思想 青空文庫
作例 · 標準
歴史研究では、史料批判に基づいてその信憑性を評価することが重要だ。
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彼の論文は、既存の史料批判の理論をさらに発展させたものだった。
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史料批判の手法を学ぶことで、歴史の解釈がより深まる。
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ウィキペディア

史料批判 とは、歴史学を研究する上で史料を用いる際、様々な面からその正当性、妥当性を検討することである。19世紀ドイツの歴史家レオポルト・フォン・ランケの提唱による歴史学的方法を指す。その著『近世歴史家批判』は、『ローマ的・ゲルマン的諸民族の歴史』の付録として1824年に刊行され、史料批判をとおして近代歴史学の基礎を確立した画期的な著作だとされている。

出典: 史料批判 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0