リーベ
リーベ
名詞
標準
love
文例 · 用例
自分の体を自由にする男は、ハズだってどんなに好きなリーベだって、ふっと憎みたくなるものよ」「つまり、おれなんか憎くて憎くてたまらんのやろ」「あら。
— 織田作之助 『土曜夫人』 青空文庫
「京ちゃんのリーベ……?
— 織田作之助 『土曜夫人』 青空文庫
私はフェヒネルのダス、レエベン、ナハ、トーデとプラトンのゲスプレヒ、ユーベル、ディ、リーベなどを今読んでいます。
— 倉田百三 『青春の息の痕』 青空文庫
智識階級の二十―三十代 リーベ すきな人 倉知の俊が農園でつかう ヤ、こいつはデカ・メロンだ、でかいメロンだ。
— 宮本百合子 『一九二五年より一九二七年一月まで』 青空文庫
何なら紹介して上げましょうか、朝鮮のジョルジュ・サンドとして又僕のリーベとして……」「…………」詩人は目をつぶって嫣然と笑った。
— 金史良 『天馬』 青空文庫
これに次て同氏と議論を闘わした有名な裁判官スチーブン氏の「自由、平等、親睦」の一書の如きは今日絶版になっているものの、なおその論鋒の鋭利と思想の深奥なるとに就ては識者間に名著として認められ、独逸のリーベル博士の自由論よりは寧ろ標準的著述と推されているようである。
— 新渡戸稲造 『デモクラシーの要素』 青空文庫
リーベで結婚したのに、二人の生活も出来ない夫であるとのこと。
— 一九二三年(大正十二年) 『日記』 青空文庫
二月三日 日 晴 K来、HとSが二人とも彼にリーベし、とくにSの方は十六で、傍の見る目もかまわないほどむきだから可哀そうだ、困ったと云って来た。
— 一九二四年(大正十三年) 『日記』 青空文庫
作例 · 標準
「愛してるよ」「まあ、私もあなたにリーベを感じなくもないわ。」
幻辭AI · gemini-2.5-pro
彼女は手紙の最後に、いつも「Mit herzlicher Liebe(心からの愛を込めて)」と書いてくれる。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
「Ich liebe dich」、彼がそう囁いたとき、彼女の頬は赤く染まった。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
ウィキペディア
リーベ は、デンマークのユトランド半島南西部に位置する町。2007年1月1日まではリーベ市とリーベ県の中心であったが、行政改革で南デンマーク地域のエスビャウ市に編入された。人口は8,257人(2022年1月1日)。
出典: リーベ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0