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恐れ入谷の鬼子母神

おそれいりやのきしぼじん異読 おそれいりやのきしもじん
表現
1
標準
sorry
文例 · 用例
黒猫の勢揃いは恐れ入谷の鬼子母神だけれど、茶碗酒の召し上がれる御隠居様なんかなかなか話せるというものじゃないか。
正岡容 寄席 青空文庫
それに答えていま一人が、「なんのお前様、唐人の化けの皮を一目で引ん剥いだ、御眼力、お若えが恐れ入谷の鬼子母神……へっへっへっなんでごわす?
乾雲坤竜の巻 丹下左膳 青空文庫
作例 · 標準
例句
恐れ入谷の鬼子母神(おそれいりやのきしぼじん) — 幻辞.com