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明旦

みょうたん異読 めいたん
名詞副詞
1
標準
tomorrow morning
文例 · 用例
福等は余衆を率いて営に入り、塁門を塞ぎて堅守しけるが、福|此夜令を下して、明旦砲声三たびするを聞かば、囲を突いて出で、糧に淮河に就くべし、と示したり。
幸田露伴 運命 青空文庫
一月ばかり過ぎて、或る日伯は突然われに向ひて、「余は明旦、魯西亞に向ひて出發すべし。
森鴎外 舞姫 青空文庫
一休一々その本性を暁り、明旦土人を呼び集め、東の野に馬の頭顱、西の藪中に三足の鶏、南の池に鯉あるべしとて探らせると果してあり。
鶏に関する伝説 十二支考 青空文庫
一月ばかり過ぎて、或る日伯は突然われに向ひて、「余は明旦、魯西亜に向ひて出発すべし。
森鴎外 舞姫 青空文庫
彼はもうこれならこのまま明旦二人が別れて行こうとも絶対に大丈夫だと思った。
横光利一 旅愁 青空文庫
朝五ツ時、今の八時頃、明旦順風になれば船が出ると云う、けれどもコンナ連中のお供をしては際限がない。
福翁自伝 福翁自伝 青空文庫
作例 · 標準
明旦のフライトに間に合うよう、早めに家を出た。
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明旦には、重要な会議が控えている。
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彼は明旦の準備のために、夜遅くまで資料を読んでいた。
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