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国民学校

こくみんがっこう
名詞
1
標準
elementary school (in Japan; 1941-1947)
文例 · 用例
役場と産業組合と国民学校の対抗リレーで、スタートには村長と、組合長と、校長とが並んだ。
葉山嘉樹 運動会の風景 青空文庫
この村から、町の国民学校(この村は小さいので国民学校がない)に通ふものは男が十八人女が九人であるが、男の十八人のうちで、五年級にゐるものは花市君一人である。
新美南吉 青空文庫
野中弥一 国民学校教師、三十六歳。
―――一幕三場 春の枯葉 青空文庫
奥田義雄 国民学校教師、野中の宅に同居す、二十八歳。
―――一幕三場 春の枯葉 青空文庫
第一場舞台は、村の国民学校の一教室。
―――一幕三場 春の枯葉 青空文庫
」などという声と共に、上手のドアをあけ、国民学校教師、野中弥一が、ひとりの泣きじゃくっている学童を引きずり、登場。
―――一幕三場 春の枯葉 青空文庫
第二場舞台は、国民学校教師、野中弥一宅の奥の六畳間。
―――一幕三場 春の枯葉 青空文庫
国民学校教師、野中弥一、酔歩蹣跚の姿で、下手より、庭へ登場。
―――一幕三場 春の枯葉 青空文庫
作例 · 標準
祖母は、国民学校に通っていた頃の空襲の恐ろしさを今でも鮮明に覚えている。
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戦時下の国民学校では、子供たちに軍国主義的な教育が徹底されていた。
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国民学校の卒業生たちが集まって、当時の思い出話を語り合っていた」
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